シンプルなインテリアの部屋

素人でもできる

畳を長期間使用していると、ボロボロになってしまいます。そういう場合は、畳替えを行ないましょう。畳替えは、畳屋さんに依頼するのが当たり前と思っている人も多いですが、自分でも行なうことも可能なのです。詳しい知識を持ってなくても、畳の張替えキットを使えば、素人でも簡単に畳を張り替えることができます。畳の張替えキットには、マニュアルや説明書が付属しているので、その手順通りに進めれば、張り替えることができます。まず、行なうのは、使用している畳表を剥がすことからです。畳の構造として、土台となっている畳床、裏表に被されている畳表となっています。その畳表を交換することが、畳の張替えとなります。畳表は、糸で縫い付けられているので、カッターなどで切れ目を入れて、剥がしていきましょう。剥がした後は、新しい畳表を貼っていきます。貼るのも簡単で、均等に引っ張りながら、仮止めをして、専用の金具を打ち込むだけです。日曜大具やDIYをしている人にとっては、難しくない作業です。最後は、畳の縁を張るだけです。専門業者に依頼するよりも、キットを使って自分で張替えをした方が、費用を抑えることができます。ただ、その分スペースも必要ですし、集中力も必要です。

ボロボロになってから、畳を張り替えるという人も多いですが、畳を張り替えるのには、タイミングがあります。寿命を越えてから使用している畳は、黄ばんでしまいますし、ダニやホコリも発生しやすくなるのです。ですから、定期的に交換することが大切です。畳の張替えには、表替え、裏返し、全部交換の3つの方法があります。表替えや裏返しは、使用し始めた3年~5年程度を目安として行ないましょう。1枚まるごと交換する場合は、10年程度を目安に行ないましょう。汚れてから交換するのではなく、汚れないうちに交換することで、気持ちが良い畳で生活することができます。

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